2021年1月24日、「続」完熟たい肥

2021年1月24日(日曜)晴れ

 

今日は日曜日、

前回お話ししたように

菊池郵便局へ森のくまさんを出荷に行きました。

 

そしていつものルーティーン、

三牧(みまき)さんに寄って

たこ焼き15個と

ワンピースとはじめの一歩をチェック。

私にとっては

お昼に新宿アイランドタワーの地下カフェで

くつろぐひと時と同じ心地なのです。

 

 

さて、午後からは

「続」完熟たい肥撒き

をしました。

 

近所の酪農家から大量の牛糞をいただき、

お米のもみ殻、米ヌカ、

そして 秘密の酵母

を混ぜて一年かけて作ったたい肥です。

 

サラサラでほとんど無臭。

秘密の酵母の活躍で、すごく発酵して

たい肥中の 窒素 を飛ばしてくれるんですね。

 

発酵していないたい肥を使っちゃダメなんです。

窒素は大事な栄養素ですが、

「窒素が効き過ぎると最も味を低下させる」

と研究発表されています。

 

でも、完熟させるには手間と時間と

機械や場所や燃料などがかかるので

ほとんどやらないんです。

規模の大きい農家ほどやらないですね。

化学肥料 を撒いてお終いですよ。

 

うちは何故ここまでやるかというと、

土づくりの効果を発揮し、化学肥料を削減して

私たち自身が美味しくて

安全なお米を食べたい!

そう思うからです。

実は贅沢な稲作やってるんです。

 

こうやって見て頂かなければ、

お米だけ見ても分からない部分なんですね。

 

よそのくまさんと混ざりたくない気持ち

わかって頂けました?

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