2026年3月27日(金曜) 本年の有望施策第一弾!

隔年結果 ってご存知ですか?

野菜や果物には「表年」「裏年」というのがありまして、

1年おきに豊作と不作を繰り返すことなんですが、

タケノコ にはよくある事らしいんです。

 

ここ菊鹿町は昨年豊作だったので

今年は裏年らしく収穫が遅すぎて気になってます。

今日掘ったのはこれだけでした。

 

いや、正直に言いますと、竹山に入った時

ホッ とします。

だって、キツイんですよ!

あ、キツイは九州の方言で「シンドイ~」「疲れる~」

って意味です。「今日はきつか~」などと言います。

 

なんか、嵐の前の静けさみたいでドキドキします。

たくさん採れてほしいけど出てこないで!

みたいな心境です。

 

わらびは豊作です!自然って素晴らしい!

 

 

 

さて、今回は今までにない施策のご紹介をします!

時折お話していますが、

「どこでお米作ってるんですかぁ?」

「菊鹿町です」

「あ~!お水きれいな所ですもんね~」

 

よくある会話です。

水はきれいに越したことはありませんが、

それなら、阿蘇とかの方がきれいじゃないですか

要は 

土です!土づくりです!

 

とまあ、そういうわけで、土づくりに関する

ある施策を始めることにしました。

ドーン!

 

あ、このしと私じゃありません。

この方は販売代理店のおばあちゃんです。

いや~生活感溢れる写真ですね…

このお店を探して行ってきました。

 

右端の EM・1 これに注目してください!

EMとは有用微生物群と言う意味で、酵母や乳酸菌など

土づくりに有用な菌を組み合わせた液体このとです。

 

わが家では化学肥料ではなく、

自家製の完熟たい肥で土づくりをします。

それにはもみ殻や米ぬか、さらに

数十種類の酵母を混ぜて1年かけて

発酵させます。

それにこのEM・1を加えることにしました!

 

このEMを混ぜることにより

土が健康になり、そこでできる作物も健康になり、

病害虫にも強いお米ができる!

そして健康なお米を食べるから当然

人間の身体も健康になっていくという仕組みです!

と、自信を持って勧めていただきました。

 

ただし、このたい肥は今年の稲刈りが終わってから

撒くものですから、

来年の稲作で効果を発揮するわけです。

つまり、令和9年産のお米です。

まだまだ先のことですが、

ぜひ、ご承知おき頂けますと幸いです。

 

最近、お客様から「今回のお米が過去数年間の中で

一番美味しいです」と評価を頂きました。

生産者冥利に付きます。

これからも

最高の品種を最高のお米するため

頑張ってまいります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です